優れたポーカー雑誌が長年にわたって発行されています。ポーカープレイヤーの多くはインターネットを利用して、定期的にポーカーに関する最新情報を入手しています。しかし市販の素晴らしい雑誌を1~2冊定期購読する価値は十分あります。

初心者でもプロでも、ポーカープレイヤーなら最新のニュースやトレンドを知る必要があります。トーナメントからポーカー界の新人スター、プロが活用する新たな戦略にいたるまで、定期的に収集すべき最新情報はたくさんあります。

そこで、ポーカー雑誌トップ10のリストを作成しました。これにはウェブ版と紙媒体の両方が含まれます。

1. Card Player(カードプレイヤー)

この雑誌は年間26号発行されています。ポーカーのニュース・戦略・オンラインポーカー・カジノポーカー・法律など、この雑誌にはプレイヤーが必要とする情報がほぼすべて掲載されています。

こちらは、経験の浅い新人プレイヤーよりも、経験豊富なプレイヤーの方を読者として想定しているようです。

2. Bluff Magazine(ブラフマガジン)

この雑誌のサブタイトルは「ポーカーのスリル」で、年間12号発行されています。さらに、オンラインで読めるAndroidとiOS版アプリもあります。創刊された2004年にまでさかのぼるアーカイブがあり、カジノ界のトッププレイヤーから掘り下げた話を引き出したインタビュー記事多数などが読めます。

3. Poker Player(ポーカープレイヤー)

こちらは新聞のような幅広の印刷物です。さらに素晴らしい週刊誌でもあります。またポーカールームの様子をチェックしておりアメリカのどの州でプレイが許可されているかという情報も掲載されています。ですからポーカーができる場所が分かります。

4. WPT Poker MagazineWPTポーカーマガジン)

こちらはワールドポーカーツアーの公式雑誌で、プロのプレイヤーに関する豊富な情報が掲載されています。WPTポーカーはプレイヤーに必要なことならすべて網羅しているといっても過言ではない、圧倒的な情報量を誇る雑誌です。

5. Ante Up(アンティアップ)

アンティアップには独自のセールスポイントがあります。メジャーで有名な雑誌よりもはるかに深い部分まで掘り下げているので、ポーカープレイヤーに必要不可欠な情報が得られます。

アメリカ各地のプレイヤーに関するニュースや情報を掲載しているので、ポーカーを深く理解できます。アンティアップは、草の根ポーカーの縮図を描いた雑誌です。ユニークで素晴らしい内容の記事が掲載されています。

6. Poker. Co. UK.

こちらはオンラインマガジンで、イギリスで開催されるトーナメントを主に扱っています。さらに戦略を実践するうえでの手引きも掲載されていますが、素晴らしい内容です。史上最強のポーカープレイヤーたちの素晴らしい経歴や動画も閲覧できます。

7. Poker Proポーカープロ)

この雑誌には最強のポーカープレイヤーを扱った素晴らしい記事が掲載されています。最高のインタビュー記事を読んで最強プレイヤーから学びたければ、この雑誌がぴったりです。

上級者が読者の質問に答えてくれる、非常に有益なQ&Aコーナーもあります。

8. Two Plus Two Magazine(ツープラスツーマガジン)

こちらのサイトには、さまざまなポーカーゲームで使える戦略や手引きが豊富に掲載されています。それだけでは不十分かもしれませんが、サイト上のストアで多数の本が買えることから分かる通り、サイト運営元出版社発行の本の売り上げは200万冊を超えています。

ポーカーに関するあらゆる有益な情報が得られる、いろいろなフォーラムへのリンクも貼ってあります。

9. Inside Poker Magazine(インサイドポーカーマガジン)

元々は「インサイドエッジ」という名前で、スポーツ賭博・オンラインカジノ・ポーカーなど幅広いギャンブルを扱っていました。現在では名前の通りポーカー専門誌です。

戦略についてさらに詳しく知りたいだけなら、この月刊誌を買ってもよいでしょう。

10. All in Magazineオールインマガジン)

これは初心者向きではありません。トーナメントで現役で活躍するプレイヤーのインタビュー記事が多数掲載されています。しかしこの優れた雑誌の唯一の欠点とは、発行頻度が若干不定期なことです。

ポーカー雑誌を読むのは楽しいものです。

ニュース、批評、戦略、トリビアなど、ポーカーに関する情報のすべてがインターネットで得られるわけではありません。このリストでは最高のポーカー雑誌をほんの一部ご紹介しましたが、他にも素晴らしい雑誌はあります。

ご紹介した雑誌の定期購読に不安を感じられる場合は、各雑誌のウェブサイトを見ると、紙媒体の内容がある程度把握できます。

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